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カエルの雑貨屋ひより。縁起物『カエル』の空間

time 2018/07/27

カエルの雑貨屋ひより。縁起物『カエル』の空間

私が子どもの頃から好きだったカエルグッズであふれるお店があると聞き、カエルたちに会いに行ってきました。

雑貨の町、中崎町を抜けた先にそのお店『カエルの雑貨屋ひより。』があります。
学生時代にアルバイトをしていた雑貨店でカエルの置物と出会ったことが横山店長のその後の人生に影響を与えることになります。

こちらがその、カエルに人生を捧げる横山店長。

こちらがその、カエルに人生を捧げる横山店長。

そのアルバイトの経験を通して「将来は雑貨店をやりたい」という希望が生まれ、憧れていた雑貨店としてこの『カエルの雑貨屋ひより。』を10年前にオープン。現在地に移ってからは今年で4年目。
大学ではマーケティングを専攻され、雑貨店経営はまさに天職のようですね。
 

『ひより。』というとても惹かれる店名
ユニークで、耳に心地よい店名には、「毎日がよい“日和”でありますように」との願いが込められているそう。

夢を叶えた横山店長の大好きなもの、それはお分かりのとおり『カエル』です。
好きが高じて玄関と店内にはなんと「カエル神社」が祀られていました!

 

 

2013年にお祀りしたこのカエル神社はカエルのパワースポットになっています。
※神社まで作ってしまう雑貨店はあまり類を見ないのではないでしょうか?

 

 

横山店長に、カエルの魅力を伺ったところ「ふっくらしている」「どっしりしている」のが魅力だとの答えをいただきました。
また「必需品ではないが、生活に彩りやプラスαをもたらしてくれるところ」がカエル雑貨の魅力だとも仰っていました。
 

愛するカエルたちに囲まれて毎日を過ごす横山店長の世界をご案内しましょう。
横山店長がいちばん好きなカエルは『カジカガエル』
その鳴き声が店内にゆるやかに流れていて、郷愁を誘います。
実は、その鳴き声も店長が自ら採録、CDとして販売もされています。
また、店長自身が撮影されたお気に入りのカエルの写真もフレームに入れて販売。
まさにカエル愛に溢れていて、お客様にもその情熱が伝わり、全国から来店されるそうです。

 

 

 
『ひより。』のこだわり
さまざまな材質のハンドメイドのカエル(布・皮・紙・シルバー・錫合金・陶器・ガラス・木製・粘土・フェルト)などを置くことで、カエルの好きな人たちにお店に来てもらえることが何よりの楽しみとのことでした。
こんなに愛らしく、魅力たっぷりのカエルたちに出会える雑貨店は、ここだけではないでしょうか。
全国にあるカエル専門店とは違って、ハンドメイドにこだわっているのが強みとのこと。

 
それでは、自慢のカエルたちをご紹介していきましょう。
●子ガエルの小物入れ(陶器)

飾ってもいいし、何かを保存するのに使用しても重宝しそうです。

飾ってもいいし、何かを保存するのに使用しても重宝しそうです。

●ミニ本や漫画もあり

お子さんにも喜ばれるのでは?

お子さんにも喜ばれるのでは?

●紙で作ったカエル

日本伝統の良さが感じられます。

日本伝統の良さが感じられます。

●コースター

楽しい絵柄が人気です!

楽しい絵柄が人気です!

●鼻笛

ほんとにユニークですね。どんな音か興味あります。

ほんとにユニークですね。どんな音か興味あります。

●絵葉書

雑貨の定番。

雑貨の定番。

●フェルトのメガネケース

ここでしか見られないグッズ。ぜひ手に入れたいですね。

ここでしか見られないグッズ。ぜひ手に入れたいですね。

●カエルが入った湯呑・小皿・とっくり

今までみたことがないこの器類がとても気に入りました!

今までみたことがないこの器類がとても気に入りました!


私もお土産に1個購入しました。

私もお土産に1個購入しました。

●毛糸で編んだカエルの置きもの

私のいち押し。かわいさ満開です!

私のいち押し。かわいさ満開です!

●毛糸で編んだポーチ

やさしい風合いがたまりませんね。

やさしい風合いがたまりませんね。

●カエルグッズの他に、店長の奥様のハンドメイドの商品も展示されています。
奥様も時々お店を手伝われることもあるそうで、ご夫婦でのコラボもこのお店の魅力ですね。

 

 

 

カエル好きの交流スポットとしての『ひより。』
やはり、カエル雑貨店かつハンドメイド作品に重きを置く『ひより。』には、ネットなどを見て、作品を置いてもらいたいという依頼も多く来るそう。
ゆえにカエル専門の作家さんの作品が自然と多くなり、店内には生物学的に20種ほど、アイテム数では150種ほどのカエル作品を取り扱っています!
また、店内では常設の自由に書いてもらえる記帳ノートを通して、FacebookやSNS上でもその投稿を通して、カエル好きたちの交流場所になっているそう。好きなものをきっかけにして広がる輪って素敵だな、と改めて思いました。

 

カエルとはどんな場所で出会えるのでしょう?
カエル好きの横山店長。グッズだけでなくもちろん生きた本物のカエルもお好きです。
休日には奥様とカエル探しに出かけて、自然に親しんでいらっしゃるとのことなので、横山店長流、自然界でのカエル探しのコツもうかがってみました。
・初夏に神戸・六甲・京都(関西圏)に下調べをしてカエルを見に行く
・横山店長のおすすめスポットは渓流沿い
・見つけるコツは目線を低くすること
・カエルの種類によって生息場所が川・池・田んぼなど変わってくることも楽しむ
・『ひより。』から一番近い“生“カエルスポットはなんと!梅田スカイビル。
この夏の行楽先では、カエルがいるかも?と探してみるのも面白いかもしれません♪

 
『カエルの雑貨屋ひより。』店舗情報

店舗名:カエルの雑貨屋ひより。
所在地:〒530-0021大阪府大阪市北区浮田2-7-9
営業時間:12:00~19:00
定休日:火曜日
アクセス:大阪メトロ谷町線「中崎町」2番出口より徒歩5分
2番出口を出て、都島通りを上がり、パーキングを左に入った所です。
(茶屋町のMBSとロフトの間の道路をまっすぐ中崎町に向かって徒歩約5分ほど)
TEL:090-6052-1827
HP:http://hiyori0609.sakura.ne.jp/
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【ギフト対応】
包装紙・リボン・ギフトBOX・ギフト袋からご希望に合わせて対応。
●他店購入の同梱の可否:お店にある商品サイズと同じくらいならOK
●熨斗対応可否:否
●郵送可否:有料にて対応
 

 

 
これほどたくさんの愛らしいカエルたちが集まっているお店にいると、何とも言えない幸せな気持ちになりました。
カエルグッズは世界中で金運を運ぶものとして大切にされてきた歴史がありますし、そのユーモラスな姿も親しまれてきたのでしょうね。
縁起物として贈り物にもぴったりのカエル雑貨、ぜひ一点物からあなたやあの人にぴったりのものを見つけてみてください。

writer ポーリア


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