Be Cafe Magazine

女子大生が行く!おしゃカフェめぐり~kotocafe編~

time 2016/10/15

女子大生が行く!おしゃカフェめぐり~kotocafe編~

こんにちは。あやのです。
今回もももこちゃんとあるカフェにお邪魔してきました。

毎回この企画、二人とも楽しみにしています♪

◎おしゃカフェめぐりでは、
私達、昭和女子大学生がお洒落で個性輝くカフェに出向き、お店のことやオーナーさんのこと等 取材します!
また、BeCafeの素材を利用した美味しいメニューを提供していただき、その開発秘話など
、私達の視点から様々な情報をお届けします。

BeCafeとは世界中の美容・健康に良いといわれる様々な素材を取り扱ったブランドで私達も名前が知らないような素材も多くとりそろえています。

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今回お話を伺ったカフェは東京都府中市にある「kotocafe」さんです。府中駅から徒歩10分弱で到着しました。建物続きの所にありますが、旗があるので分かりやすいですよ!

 

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ドアを開けると、とってもにぎやかで驚きました!
子供たちが元気いっぱいに遊んでいて、とても楽しそう♪というのも、靴を脱いであがるカフェとしては少し珍しいスタイル。だからこそ子供たちにとっては遊びやすい空間になっているのですね!

Kotocafeさんでのコラボメニューで使われているのは「マキベリー」です。どんなメニューになっているのでしょうか?
と、その前にマキベリーについてご紹介させて頂きます!


kotocafe-4そんな栄養価が高い素材を使ったコラボメニューは「マキベリーと人参のパウンドケーキ」と「マキベリーとバナナのフローズンヨーグルト」です。
実は「リンゴとマキベリーのババロア」もありますが、この日はなんと売り切れでした。残念!

パウンドケーキはフルーツと野菜のコラボでしたが、違和感なくとっても美味しかったです。人参が少し苦手な私ですが、甘みが生きていて美味しくいただきました♪
特に私のお気に入りはフローズンヨーグルト。バナナとマキベリーがとてもよくマッチしていて、マキベリー特有のつぶつぶとした食感も感じられましたよ!

どちらもとっても美味しくいただきました。ごちそうさまでした(^^♪

賑やかで温かい雰囲気のkotocafeさん。このようなカフェを作ろうと思った理由や過程がとても気になります。色々聞いてみちゃいましょう!

●子連れのお母さんたちの交流の場
あやの:お店の紹介を簡単にお願いできますか?何かコンセプトなどあれば教えてください。

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藤本さん:店内は外国の子供部屋をイメージしています。お客様は0歳から1歳のお子さんを連れたお母さん方が圧倒的に多いですね。そんなお客さんが過ごしやすいように、子供用のマットやいす、ノンカフェインのお茶類やミルクを作るためのお湯や離乳食を温めるためのレンジ、キッズスペースや授乳室やおむつ交換できるスペースなどを設けています!

藤本さん:そうですね。メニューの種類自体はあまり多くないです。実はうちはオープンと同時に満席になってあまり種類が多いと営業が追いつかないので、月替わりでだいたい2種類のプレートをおいています!中でも子供向けのメニューは、味付けや細かく切る様に気を付けて、お子様でも食べやすいものを提供していますよ。

あやの:そうなると客層はほとんどお子様連れのお母さんですよね。お子様連れ以外のお客さんはいますか?

藤本さん:ほとんどがお子様連れのお母さん方ですが、そうでない方もおらっしゃいますよ!昨日も女の子2人が来ていましたし、男性だけで来る方もいます。と言うのも、うちは毎日イベントを行っているからなんですよ。今月ある異業種交流会とかはスキルのある方がたくさん集まるイベントなんですが、これはお子様連れの方は3組ぐらいであとは男女半々くらいの比率ですね。キッズスペースが取り外しできるので空間的にはとても広く活用できる様になっています。これらのイベントは本当にいろんな方々が集まりますし、「ビジネスをしよう」というよりもお友達を作ろうというものなんです!お二人も予定が合えばぜひ参加してみてください♪

あやの:私たち今ちょうど就職活動などでこの先の道に悩んでいる時期なので、とても刺激になりそうです!ぜひ参加してみたいですね、交流もできてとても楽しそうですし^^

藤本さん:あちらにいる4人のお母さん方も、今日の午前中にあったイベントでたまたま席が同じになった方々です。そのままうちでランチしてお話してるんですよ。さっき僕がほかにもこんなイベントやってるんですよって紹介したら、次のイベントを4人で応募してくださいました!

あやの:そうなんですか!てっきり前からのお友達なのかと思いました。お母さん同士で交流もできるなんて、とっても素敵です!

● 自身の経験を生かした空間づくり

あやの:このカフェの空間づくりの中で特に意識したことなどあれば教えてください。

藤本さん:やっぱり小さい子供がたくさんいるため、子供の目線に合わせて考えました。安全性や衛生面も考慮しながら。例えば、机は角が丸いものを選んだり、床も少しクッション性があるものにしています。入り口にある水道も形が変わっていて、子供が靴を靴箱に入れてからこれ何だろう?って興味を示したついでにそのまま手を洗ってくれるかなと思い、あの水道の蛇口を取り付けたんです!

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あやの:確かに!蛇口の水が出るところが丸くなっていたり、細くなっていたり、変わっている形ですよね!これなら子供も楽しく手洗いできそう!とても素敵なアイデアです。

 

藤本さん:ありがとうございます。自分が保育士として10年間保育園で勤務していたので、その経験を生かして、0から空間づくりをしていきました。モデルのお店がないので、全て自分で考えるしかなく、苦労もしましたよ~。プロジェクターもあるので子供たちが飽きてきたらアニメを流したり、運動会や卒園式の打ち上げをしている時にその映像を流したり、結婚式も2組挙げたんです!

あやの:結婚式も!すごい!!思い出に残る素敵な結婚式になりそうですね。
ちなみに藤本さん自身は先ほど保育士をされてたとおっしゃっていましたが、なぜ保育士からカフェのオーナーに転身しようと思ったのですか?

藤本さん:以前、府中で保育士をしていたとき、待機児童がとても多く、さらにこのカフェのように子供が遊べる場所がとても少ないという事実を知りました。埼玉県の和光市で保育士をしていたときは行政が協力している子供の支援センターがあり、こういうイベントをほぼ無料で展開していたんです。府中にも子どもたちがのびのび遊べる場所がもっと必要だなと思っていた時に、僕が見ていたお子様のおじいちゃんがこの建物のオーナーさんで、
新しい物件があるからそこで何かやってみないかという提案をしてくれて、0から始めました。

あやの:なるほど。保育士さんをやっていたからこそのひらめきですね。確かに私自身もお子様も元気いっぱい遊ぶことができるカフェは初めて見ました。突然の出会いも大切ですね!

あやの:あと…水道の横に掛けてあるお洋服、とってもかわいくて素敵です!!これは販売しているんですか?

藤本さん:僕の妻がハンドメイドで作っていて、販売もしているんですよ!

あやの:えー!手作りってすごいです! お茶しに来てお洋服も見られるってお母さんにとっては嬉しいですね!

● 使いやすく栄養価が高い優れもの「マキベリー」

あやの:続いてBeCafeのメニューについて伺いたいと思います。今回コラボメニューで使用された「マキベリー」ですが、実際に使用してみていかがでしたか?

藤本さん:実は、お母さんたちに大好評です!栄養価が高いことも人気の理由ですね。食感は開発段階で議論になったんです、つぶつぶの食感を残すか消してしまうかで。結局残すことに決めました。他には中々無い食感なので、マキベリーの良さとして活用しています。今日流行しているアサイーがありますよね。今では簡単に手に入るため人気ですが、実はマキベリーはもっと栄養価が高い素材なのでそういうことももっと知ってほしいですね。

あやの:コラボメニューはどういう経緯で思いついたんですか?

藤本さん:元々あったメニューに加えただけなんですよ~。使いやすくて全く問題なく完成しました。マキベリーだけで3種類のデザートをご用意しているので、違いなどを楽しんでもらうのとともに、栄養価が高いことなどももっと知ってほしいです^^

あやの:私自身もあまり知らないですし、もっと多くの女性に知ってほしいですよね!では、いまスーパーフードが流行っていますが、それについて何か思っていることなどありますか?

藤本さん:もっとこのカフェにもおいていきたいなと思いますね!お母さん方もマキベリーはスーパーフードだということを伝えると「そうなんだ」となりますが、やはり知らない方がほとんどなので、もっとうち出していきたいですし、BeCafeさんにももっと打ち出してほしいです(笑)

あやの:伝えておきますね(笑) 最後にこれからの展望などあれば教えてください。

藤本さん:オーナになって、この様なカフェがあまりないことを特に感じるようになりました。でも必要としている人はたくさんいると思うので、大きな展望だと、行政と協力して知ってもらい、一緒に何かできたらいいかなと思っています。

あやの:私は様々なイベントも開催されるの親子カフェに初めて来ました!今回伺わせていただいてとても勉強になりました。もっと色々な場所に増えていくといいですね!本日は貴重なお時間をありがとうございました♪

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子どもたちのエネルギーに溢れるkotocafe。私たちも食事しながら遊んでいる子供たちを眺めてとても元気をもらっちゃいました!インタビュー中におでこを机にぶつけてしまった男の子がいましたが、藤本さんがすぐに救急箱を出して手当てしてあげている姿がとても印象的でした。子供も一緒に楽しめるカフェの良いところかもしれませんね♪藤本さんともとても色々な話をさせていただき、とても有意義な時間になりました。

様々なイベントも毎日行っているので、どんな世代の方でも楽しめて為になる時間を過ごせますよ!ぜひ訪れてみてください!

writer 田倉綾乃

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今回取材にご協力いただいたカフェ「kotocafe」さんの情報はこちら。
http://kojincafe.com/cafes/kotocafe/

BeCafeの商品情報はこちら
http://www.be-cafe.jp/


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