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腸すっきり!あなたも健康くびれ美人へ ~腸をゆっくり動かし便秘解消。リラックス 効果も~

time 2017/07/02

腸すっきり!あなたも健康くびれ美人へ ~腸をゆっくり動かし便秘解消。リラックス  効果も~

梅雨が始まり、じめじめとした日々が続くとなんだか体も重くなりがち。気持ちまで憂鬱になりますね。
しかし、雨に濡れる美しい紫陽花を見ると、しばし心が癒されます。綺麗なものは心をリフレッシュさせてくれますよね。こんな時期こそ、体を動かしましょう。
体を動かすと少しずつ憂鬱な気分もほぐれ視野も広がり、見える世界が変わります。「からだ」や「こころ」はとても正直にできていますので、体調を崩したりしてしまう前に、メンテナンスしてあげたいですよね。
今回は、「腸」に働きかけるヨガのポーズをご紹介します。
「腸」はリラックスする神経(副交感神経)の働きを司る臓器と言われています。動かすことで免疫力アップや、代謝アップ、あるいはイライラなどの解消にもつながっていくといわれています。ヨガの経験に関係なくできる簡単エクササイズですので、起床後でも就寝前の5分でもセルフケアとして是非取り入れてみてくださいね。
今回は、「腸」をゆるやかに動かし、捻るなど簡単4Stepですよ。では、実際に腸を動かしてみましょう。
 
□まずはちぢめて丸まる!
ガス抜きのポーズ
31
1、ゆっくり仰向けに。
2、両膝を立ててから、ゆっくりと両手で抱えます。その際、まだ上半身は床につけたままです。
3、上半身を少し床からあげて頭を両膝に近づけながら、ゆっくりと吸ったり吐いたりの呼吸を5回程度繰り返します。
4、ゆっくりと頭を床にもどします。
5、これを3回ほど繰り返します。
≫ガス溜まりや、便秘の解消にも。
 
□腸を動かしてマッサージ。
バッタのポーズ
27
1、まずはうつ伏せに。両手は体に添わせます。手のひらは床にむけておきます。
2、ゆっくりと呼吸をしながら、手と脚を数センチ持ち上げます。顔は顎をあげたりせず自然な感じで、目線はまっすぐ前を見ます。ちょうどお腹で体を支えるイメージ。
3、このポーズのまま5呼吸。腸が床についてマッサージされる感覚を味わいます。
≫疲労や便秘、また腰の疲れなどにも。
 
□ねじりのポーズ
75
椅子に座っても、場所をとらずにできます。
1、膝を伸ばして座る。このとき坐骨を立てるように意識します。どうしても膝が伸びないときは曲げてしまってもOKです。
2、まずは左足を伸ばし、右膝を立てて左足の外側にかけます。
3、ゆっくりと背骨の下から捻るイメージで上半身を右にねじっていきます。呼吸はゆっくり吐きながら行います。
4、背骨全体に呼吸を送るイメージで5呼吸ほどゆっくり行います。
5、ポーズを戻るときもゆっくりと元の位置に。右足を伸ばして左も同様に。
≫腸や内臓のマッサージ、代謝を上げたいときにも。
 
□腸を持ち上げて引き上げる!
橋のポーズ
47
1、仰向けになり両膝を立てる。
2、両手を組んで背中の後ろの床に置いて、ゆっくりと腰を持ち上げていきます。
3、そこでゆっくりと5呼吸行います。この際膝と膝の間は開かないように本を挟んでいるイメージで。
≫消化を助ける、頭痛などの改善、脳を休めるなど
 
いかがでしたか?簡単4STEPは、トータル10分もかからずできますので、朝起きた後やお風呂上がりに行うことで少しずつからだの変化が感じられるでしょう。腸は動かすことで変化が出やすい部位でもあります。便秘解消に、あるいはリラックスしたからだに近づくこと請け合いです。ウエストにきゅっとしたくびれができたら、この夏も自信を持って過ごせそうですね!

writer 押木真弓


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