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~持ち寄りパーティーは、ギルトフリースイーツで決まり♬ ~

time 2017/05/30

~持ち寄りパーティーは、ギルトフリースイーツで決まり♬ ~

春は新しい出会いと、それにともなってパーティーが多くなる季節ですよね。
「みんな1品ずつ持ち寄って、パーティーしよう!」なんて、周りから言われる機会もきっとあるはず。
でも、持ち寄りパーティーとなると、何を持っていったら良いのか…困ってしまうことってありませんか?
特に流行りに敏感な女子が集まる女子会となると、なおさらですよね(´・ω・`)

ケーキ(加工)「みんなが喜ぶ物って何だろう?」
「ダイエット中の子もいるだろうし…」
なんて気にしていたら、中々決まらないという方も多いのでは。

そんなときにおすすめしたいのが、最近注目されている「ギルトフリースイーツ」なんです♡

まだ日本ではあまり馴染みのないギルトフリースイーツですが、「ギルトフリー」=「罪悪感なし」という意味があって、食べても罪悪感なし、太りにくいということで、海外では既に話題沸騰中なのだとか!

ギルトフリースイーツは、ほかにも「低カロリー」「低脂肪」「糖質オフ」そして「体に優しい」という特徴があるため、女性にとってメリットばかりある魅力的なスイーツなんですよ(∗ ˊωˋ ∗)

「美味しいスイーツは、カロリーが高いもの!」と一般的に言われていますが、ギルトフリースイーツは、カロリーを気にしなくて良いのも嬉しいところ。

1つ500kcal前後ある一般的なチョコレートケーキと比べてみても、ギルトフリーのスイーツは200kcal以下のスイーツも多くて、ダイエット中でも安心して食べられるんです。

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動物性脂肪にあたるバターや生クリームは使われておらず、美味しいスイーツには付きものの小麦粉、白砂糖なんかも、ギルトフリースイーツでは極力カットされています。
もちろん、炭水化物も少なくて低糖質なところもgood◎
今人気のグルテンフリーのスイーツも多いんです!

一般的なスイーツに使われるバターや生クリームの代わりになるのは、ココナッツオイルや、ダイエット中に積極的にとりたいナッツ、ひまわりの種やかぼちゃの種といった、良質のオイルを含む「天然素材!」
これらの中には、健康に良い良質の脂質や栄養素が含まれていて、バターや生クリームの脂肪分を使わなくても、満足感の高い濃厚なスイーツにしてくれます。
ギルトフリースイーツは「カロリーが低い」だけでなく「美容や健康に良い」のも特徴なんですね!

日本では、米粉、きび粉、豆腐やこんにゃく、おから、甘酒などもギルトフリースイーツに使われる素材です。
素材を見ると、その良さはひときわ!
話題になるのもうなずけますよね!

海外のヘルシー女子の間では、依存性があると言われている小麦粉や、疲労感を蓄積させてしまう上に依存性が指摘されている白砂糖は、既に摂取制限が当たり前になっているそう。
もちろん先程も話したように、ギルトフリースイーツは小麦粉不使用の物が多く、白砂糖の代わりにメープルシロップなどの天然の甘味料が使われていますので、ダイエットだけでなく、美容や健康においてもプラスの効果があります。

日常でも、メープルシロップが白砂糖の代わりに使える事を覚えておきたいですね♬

あるデータでは、スイーツを食べることに罪悪感を感じる女性は、若い女性の8割にものぼるという調査結果もあります。
実際、女子会メンバーの中にも、ダイエット中の友達がいるかもしれません。
あなた自身も、そうかもしれませんね。

だからこそ、女子会などのシーンでは、ギルトフリースイーツが喜ばれること間違いなしなんです(´ω`)♡
女子会で、「これギルトフリースイーツだから!」とお披露目すれば、「えっ、ギルトフリースイーツって何?」「ダイエット中でも食べられるの!?」と話題性も抜群!

これからの行楽シーズンでも、ピクニックのメニューにスイーツがあるのと無いのとでは、印象や盛り上がりにも大きく差が出るもの。
ナッツなどが多く使われているギルトフリースイーツは、行楽シーズンに持ち歩きしやすいものが多く、ピクニックにも華を添えることができるでしょう!

日本でも徐々に広がりを見せつつある、ギルトフリースイーツ。
自分で作ることもできるほか、お取り寄せや、専門店なども続々とできていますので、調べてみてくださいね。

writer 渡邉正恵


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